おもてなし 2020-02-12T15:50:53+09:00

2020年度 エイドステーション情報 もうすぐ掲載!

エイドステーションをご紹介 ~手打ち蕎麦はいかが?~

ツール・ド・ヤマグチ湾プロジェクトでは、コロナ禍においても実施可能なイベントとなるよう、今年の大会に向けて準備を進めております。もちろん大会規模やコース、おもてなしメニューも新たな時代に対応した大会となるよう見直ししています。今回は、エイドステーションの一つをご紹介します。 (お店の外観。佐山小学校や佐山地域交流センターの近くにある) 山口市佐山に手打ちそば屋(「手打ちそばと旬菜の店 ひろ」)があるのをご存じでしょうか。店主こだわりの手打ちそばは麺がなめらかで、とても喉ごしがいい二八蕎麦を、こだわりぬいただしと共に食べられます。 (定番のおそば。地元の食材を使った定食もおいしいと評判) 今年6周年を迎えるという店内は、清潔感に溢れておりゆっくりとくつろげる空間です。 そして、隣には地元佐山地域の地域づくり協議会さんが作られた「サスケ」のような楽しそうなアスレチックもあり、お蕎麦屋さんだけでなく、この一帯はなかなか面白いエリアです。 今回のツール・ド・ヤマグチ湾は、このお蕎麦屋さん自体がエイドステーションとなり、店主こだわりの打ちたてのおそばをご提供します。店内は25席ありますが、密を避けて配席し、窓も開けて常に換気するなど衛生面を徹底したうえでお楽しみいただけるよう店主と協議中です。 当日の接客は、地元のお子様による心温まるおもてなしになるとのこと。店主の伊藤さんは、このイベントに大変ご理解があり、お店のみならず地元も一緒になって盛り上げようとされている心意気がとてもうれしいです。 蛇足ですが、これは「ひろ」さんのレジに売られていて、ついつい買っちゃった八朔の手作りマーマレード。果肉が分厚くて食べごたえもあり、酸っぱさが程よくおいしかったです。粘土調整も難しかっただろうなと思いました。 [...]

1月 15th, 2021|

2019年度 エイドステーション実績