おもてなし 2020-02-12T15:50:53+09:00

2020年度 エイドステーション情報 もうすぐ掲載!

エイドステーションのご紹介 ~山口の地中海で育ったみかん~

おもてなし商品の大トリを飾るのは、以前このブログでもご紹介した、秋穂みかんのストレート100%みかんジュースです。 (当日提供予定だったみかんジュース。ラベルが可愛いですね。) 秋穂地域では、瀬戸内の温暖な気候を活用し、古くから沿岸部でのみかん栽培が盛んです。日本の地中海と呼ばれるのもうなずけます。そんな山口の地中海でみかんジュースを手掛けられているのは、「やすみつ農園」の園主安光洋和さんとそのご家族です。安光さんはUターンで山口に戻られ、農業を習得すべく農業大学へ通われ、みかん農園以外にも秋穂みかんの様々な加工品の開発にも取り組まれているんですよ。道の駅あいおには、みかんチップスや梅ジャムなど安光さんが作った商品がずらりと並んでます。最近、みかんジュースの特大サイズも販売されましたので、これから迎える暑い夏をクエン酸たっぷりのみかんジュースを飲んで乗り切ってみてはいかがでしょうか。 さて今回も、やすみつ農園の安光園主様よりサイクリストの皆さんへのメッセージをいいただいておりますのでご紹介します。 「瀬戸内の温暖な気候で育ったみかんを絞ったジュースです。濃縮還元しないでそのままの味をお楽しみください。秋穂にお越しの際は、ぜひ召し上がっていただきたいと思います。」 (やすみつ農園にて、育てたみかんと搾りたてのジュースを持つ安光さん) このブログでは、大会でサイクリストの皆さまにおもてなしする予定だった南部地域の選りすぐりの特産品と、それを手掛けられた生産者様についてこれまでご紹介してきました。南部地域にはこれらの商品以外にもおいしい特産品やホスピタリティー溢れるお店がたくさんあります。ぜひお越しの際は南部地域の四季折々の自然と美味しいものをご堪能いただけたらと思います。 追伸 先日、なんとなくSNSを見ていたら「お気軽配達セット」がお手元に届いた方が、「今日はコレを持って走りに行きます」という嬉しい投稿をされていました。皆さんで、あなただけのMyツール・ド・ヤマグチ湾を楽しんでください。 by [...]

6月 11th, 2021|

エイドステーションのご紹介 ~過去大会の海老デンスによる逸品~

ツール・ド・ヤマグチ湾2021で皆様にご賞味いただく予定であった商品をご紹介するシリーズ。残念ながら大会は中止となりましたが、まだご紹介していない商品があります。今日はエイド商品の中でも、アンケートで不動の人気ナンバー湾(ワン)である、山世水産さんの「車えびのみそ漬け」をご紹介します。 (毎回、秋穂二島の美濃ケ浜で提供されている車エビ) さて、秋穂といえば車えびの養殖発祥の地としてあまりにも有名。秋穂は世界で初めて車えびの養殖に成功し、今やこの養殖は世界に誇れる技術として各国で活用されており、漁業への貢献度は計り知れないものがあります。 この車えびのみそ漬けは新鮮でプリッぷりな車えびを地元の味噌に特殊な製法で1週間漬け込み、旨味を浸透させた逸品です。炭で炙ると味噌の香ばしさと車えびの甘みがたまらないんです。今回は、な、なんと例年の2倍近くある特大車えびを山世水産さんがサイクリストの皆さんのためにご準備いただいていました。この大会に向けた山世水産さんの心意気を感じざるを得ません。せめてこの状況が落ち着いたら、皆様に山口市南部地域に訪れてほしいと思います。他のスポーツではなく、サイクルスポーツがもつ強みはそこにあるのではないでしょうか。 (車海老が食べられて、海老反って喜びを表現する参加者。2014年大会の様子) 今回も、(有)山世水産の渡壁社長様よりサイクリストの皆さんへのメッセージをいいただいておりますのでご紹介します。 「秋穂二島地域は温暖で自然豊かなところで、山の幸、海の幸が豊富です。いつかこの風光明媚な秋穂二島の潮風を受けて気持ち良くツーリングしていただきたいと思います。」 (車えびの養殖場の近くを走る参加者。まさに風光明媚を感じられる場所) この度、皆さまをおもてなしすることは叶いませんでしたが、機会がございましたらぜひ、ここ秋穂二島の美濃ヶ浜でサイクリングを楽しんでいただけたらと思います。 また、中止に伴い返金やおもてなしセットもございます(申し込みは5月31日まで)。外出しづらい状況が続いていますが、落ち着きましたらぜひこれらのおもてなしが予定されていた場所に訪れていただきたいと思います。 [...]

5月 26th, 2021|

エイドステーションをご紹介 ~モチモチ食感米粉パン~

山口県においても新型コロナウイルスのニュースが増えてまいりましたが、このブログではあくまで大会が実施できると信じて前向きに情報を提供してまいります。   さて、今回名田島のエイドステーションで提供する米粉パンはモチろんモチモチしてます。道の駅きららあじす内の「きららベーカリー」さんが丹精込めて作った特製の米粉パンだから味は間違いなし。てことで今回は米粉パン情報です。 (当日提供予定の米粉パン) 米粉パンの原料は、名田島の穀倉地帯の米粉せときららを使用。エイドの目の前に一面広がる麦畑はまるでイタリアのトスカーナと言っても過言ではない。だって山口県内の学校給食で使うパンの原材料の大半はここで作ってるんだから、そのくらい言ってもバチは当たらないでしょう。 (2018年大会の様子から。山口南総合センター入口)) この米粉パンと一緒に提供するのは以前紹介した秋穂のミツバチが採ってくれた蜂蜜です。以前は瓶に入った蜂蜜を好きなだけって感じで贅沢でしたが、皆さんが安心して食べられるようにスティック状の入れ物に入った蜂蜜と一緒に提供します。 (米粉パンと一緒に提供予定のはちみつ) 今回も米粉パンを提供してくれたきららベーカリーさんから皆さんへ応援メッセージが届いていますよ。 「けがや無理をされないよう気を付けて、ツール・ド・ヤマグチ湾を楽しんでください。はちみつにとっても合う米粉パンをぜひ食べていただきたいです」。 [...]

5月 13th, 2021|

エイドステーションを紹介 ~地元が集結して生まれた二島饅頭~

大会当日まであと46日。今回もエイドステーション情報をお届けします。 秋穂地域で大切に受け継がれている「秋穂饅頭」。地元を中心に多くのリピーターに愛され続けています。一度は途絶えた秋穂饅頭の復活に関してはこれまで多くのメディアで取り上げられていますので詳細は割愛しますが、秋穂饅頭をはじめたくさんの和菓子は、なんと「菓秋やませ」の代表渡壁沙織さんが一人で作っているんです。かなり朝早くから作らないとまわらないそうで、若い方なのに頭が下がる思いです。秋穂饅頭のほかには、阿知須のくりまさるを使用した「阿知須饅頭」や、もちっとした食感が特徴の「もちみやこ」、昔ながらの芋羊羹なども作られている若手の和菓子職人さんです。 (菓秋やませの工場の前にて、渡壁沙織さんを撮影) さて、前回のツール・ド・ヤマグチ湾では「饅頭(二島)」を提供しましたが、今回は、秋穂二島の有志の方々や前出の渡壁さんが集結して令和元年度に完全リニューアルされた「二島饅頭」を提供します。「二島」ということで、餡には秋穂二島の干拓地で収穫されたミネラル分豊富なさつまいも(鳴門金時)を使用しています。 (秋穂二島の干拓地で育てられているサツマイモ。遠くには周防大橋が!) また皮部は、米粉を使用しているのでもっちりとした食感が楽しめます。焼印には、秋穂二島出身の若手デザイナー徳永七海さんが、秋穂二島のイメージをモチーフにして仕上げました。二島饅頭は、大海総合センターのエイドステーションで、以前ご紹介した秋穂の100%みかんジュースとセットで提供しますので、大海総合センターの小高い丘で瀬戸内海を眺めながら食べるのもいいですね。 (二島饅頭。米粉を使っていいるので時間がたつと少し硬くなりますがレンジで温めるとふっくらもちもちが復活します) 二島饅頭は、二島郵便局や地元の定食屋「楽しいところ」でしか販売されていない非常にレアな商品ですが、今回のツール・ド・ヤマグチ湾では「特別に」参加者へ提供することになりました。渡壁さんもかけつけますので、ぜひ声をかけてあげてください。 最後に渡壁さんから参加者の皆様へメッセージが届いています。 「山口のおいしいものを自然と一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。二島饅頭は秋穂二島で採れた金時芋を餡に練りこんだやさしい甘さのお饅頭です。もちもちとした食感と二島の風景をイメージした焼き印をお楽しみください」とのこと。 [...]

4月 13th, 2021|

エイドステーションを紹介 ~甘酒とかけまして、年度末の道路事情とときます~

ツール・ド・ヤマグチ湾でのおもてなし商品紹介シリーズの今回は「甘酒」です。 今回のツール・ド・ヤマグチ湾のコース延長は、県内のサイクリングイベントの中では短めの75キロ。普段から長距離を走られている方なら物足りなさを感じられるかと思いますが、それでもゴールした後は少し疲労感はあると思います。飲む点滴と言われるほど栄養価の高い甘酒をゴール後に提供するので、「翌日に疲れを残したくない」という人には嬉しいですね(ノンアルコールなので帰宅途中も安心です)。 (礒金醸造の甘酒。大会集合場所のすぐ近くで造られている) 山口市阿知須に古くからある礒金醸造株式会社は、山口市阿知須に1911年創業の老舗。醤油や味噌を主力とした会社ですが、近年は甘酒にも力を入れられています。 (歴史を感じる建物。この手前に工場がある。) 4代目となる大樹さんは長年お父様とともに工場で働かれていましたが、昨年秋に後を継がれ代表取締役に就任。 (左の方がお父様で、右の方が礒金大樹さん) まもなく、山口市阿東地域の高級酒米「山田錦」を使った新商品甘酒「白(HAKU)」を発表されるなど精力的に商売されておられます。機動力の良さは昔から地域で商売されている企業ならではではないでしょうか。ちなみに「白」はラベルもかっこよく、「食生活の変化に対応した商品を作りたい」という大樹さんの思いやセンスが伝わってくる逸品です。お土産としても喜ばれそうですね。 (写真には写ってないが、生姜味や柚子味もある) (今回ご提供する甘酒の原材料はすべて山口県産。人の手で丁寧に作られている。) [...]

3月 16th, 2021|

エイドステーションをご紹介 ~手打ち蕎麦はいかが?~

ツール・ド・ヤマグチ湾プロジェクトでは、コロナ禍においても実施可能なイベントとなるよう、今年の大会に向けて準備を進めております。もちろん大会規模やコース、おもてなしメニューも新たな時代に対応した大会となるよう見直ししています。今回は、エイドステーションの一つをご紹介します。 (お店の外観。佐山小学校や佐山地域交流センターの近くにある) 山口市佐山に手打ちそば屋(「手打ちそばと旬菜の店 ひろ」)があるのをご存じでしょうか。店主こだわりの手打ちそばは麺がなめらかで、とても喉ごしがいい二八蕎麦を、こだわりぬいただしと共に食べられます。 (定番のおそば。地元の食材を使った定食もおいしいと評判) 今年6周年を迎えるという店内は、清潔感に溢れておりゆっくりとくつろげる空間です。 そして、隣には地元佐山地域の地域づくり協議会さんが作られた「サスケ」のような楽しそうなアスレチックもあり、お蕎麦屋さんだけでなく、この一帯はなかなか面白いエリアです。 今回のツール・ド・ヤマグチ湾は、このお蕎麦屋さん自体がエイドステーションとなり、店主こだわりの打ちたてのおそばをご提供します。店内は25席ありますが、密を避けて配席し、窓も開けて常に換気するなど衛生面を徹底したうえでお楽しみいただけるよう店主と協議中です。 当日の接客は、地元のお子様による心温まるおもてなしになるとのこと。店主の伊藤さんは、このイベントに大変ご理解があり、お店のみならず地元も一緒になって盛り上げようとされている心意気がとてもうれしいです。 蛇足ですが、これは「ひろ」さんのレジに売られていて、ついつい買っちゃった八朔の手作りマーマレード。果肉が分厚くて食べごたえもあり、酸っぱさが程よくおいしかったです。粘土調整も難しかっただろうなと思いました。 [...]

1月 15th, 2021|

2019年度 エイドステーション実績