About 片山伸二

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エイドステーションを紹介 ~地元が集結して生まれた二島饅頭~

2021-04-13T11:03:19+09:00

大会当日まであと46日。今回もエイドステーション情報をお届けします。

秋穂地域で大切に受け継がれている「秋穂饅頭」。地元を中心に多くのリピーターに愛され続けています。一度は途絶えた秋穂饅頭の復活に関してはこれまで多くのメディアで取り上げられていますので詳細は割愛しますが、秋穂饅頭をはじめたくさんの和菓子は、なんと「菓秋やませ」の代表渡壁沙織さんが一人で作っているんです。かなり朝早くから作らないとまわらないそうで、若い方なのに頭が下がる思いです。秋穂饅頭のほかには、阿知須のくりまさるを使用した「阿知須饅頭」や、もちっとした食感が特徴の「もちみやこ」、昔ながらの芋羊羹なども作られている若手の和菓子職人さんです。

エイドステーションを紹介 ~地元が集結して生まれた二島饅頭~ 2021-04-13T11:03:19+09:00

エイドステーションを紹介 ~甘酒とかけまして、年度末の道路事情とときます~

2021-03-16T13:51:35+09:00

ツール・ド・ヤマグチ湾でのおもてなし商品紹介シリーズの今回は「甘酒」です。

今回のツール・ド・ヤマグチ湾のコース延長は、県内のサイクリングイベントの中では短めの75キロ。普段から長距離を走られている方なら物足りなさを感じられるかと思いますが、それでもゴールした後は少し疲労感はあると思います。飲む点滴と言われるほど栄養価の高い甘酒をゴール後に提供するので、「翌日に疲れを残したくない」という人には嬉しいですね(ノンアルコールなので帰宅途中も安心です)。

エイドステーションを紹介 ~甘酒とかけまして、年度末の道路事情とときます~ 2021-03-16T13:51:35+09:00

なくてはならないツール、サイクルスタンドのブラックエディションが登場

2021-03-03T13:55:35+09:00

山口市南部ツーの方でもご存じないのでは?ツール・ド・ヤマグチ湾のトレードマークが印字されたサイクルスタンドのブラックエディションが、じわじわと南部地域各地に設置されているんですよ。

ツール・ド・ヤマグチ湾当日使用するスタンドは、普段倉庫に保管してあるので、まだ木製の温かい風合いをお楽しみいただけますが、常時お店の前などに設置させていただいている物は、潮風などにさらされ結構古くなってきています。中にはグラグラして不安定なものも。そこで、スタンドづくりでいつもお世話になっている嘉川のWOOD KRAFT共和企画さんに相談して修繕をお願いしました。色褪せた表面を研磨し、ぐらぐらになったほぞを作り直し、色はブラックに塗り替え、風雨にも負けない力強さが出ました。

実はこの取り組みは平成31年度から始まっていて、つい最近「大海総合センター」と「手打ちそばと旬彩の店ひろ」さんの2か所にも設置しました。
大海総合センターは瀬戸内海に面しており、隣接の小高い芝生の丘からは、秋穂湾を眺めてくつろげるので、サイクリストの憩いの場にもなっています。
なくてはならないツール、サイクルスタンドのブラックエディションが登場 2021-03-03T13:55:35+09:00

海の呼吸、忘れていた型へ(鬼滅の刃風)

2021-02-26T11:42:25+09:00

県内のサイクルイベントで、「鬼滅の刃」的なフレーズを使わせていただければ、4つの柱が思いつきます。まずは、西の瀬戸内海柱である我が「ツール・ド・ヤマグチ湾」と東の瀬戸内海柱「サザンセトロングライド」。そして、北の日本海柱の「ながとブルーオーシャンライド」と西の日本海柱「ツール・ド・しものせき」です。

海の呼吸、忘れていた型へ(鬼滅の刃風) 2021-02-26T11:42:25+09:00

既にお祭り気分 ~申し込みが湾さか来てます~

2021-02-03T16:20:24+09:00

季節はもう立春。

恒例の「ヤマザキ春のパン祭り」が始まりましたね。

我が家の冷蔵庫には申し込みのシール台紙が張ってあります。

こちらは「ヤマグチ春の湾まつり」といったところでしょうか。

ツール・ド・ヤマグチ湾2021のエントリーを2月1日に開始しましたが

すでにたくさんの方からエントリーしていただいています。

(ミスがありエントリーの際ご迷惑をおかけすることもありましたが、初めての試みという事でお許しください)

どのくらいエントリーがあったかというと、2月3日15時現在ですでに170人を超えています。

この調子だと定員300人に達するのも時間の問題かもしれません(ちょっと大げさか)。

既にお祭り気分 ~申し込みが湾さか来てます~ 2021-02-03T16:20:24+09:00

エイドステーションをご紹介 ~手打ち蕎麦はいかが?~

2021-01-18T09:34:24+09:00

ツール・ド・ヤマグチ湾プロジェクトでは、コロナ禍においても実施可能なイベントとなるよう、今年の大会に向けて準備を進めております。もちろん大会規模やコース、おもてなしメニューも新たな時代に対応した大会となるよう見直ししています。今回は、エイドステーションの一つをご紹介します。

エイドステーションをご紹介 ~手打ち蕎麦はいかが?~ 2021-01-18T09:34:24+09:00

見る、食べる、くつろぐのオールイン湾の「大海漁港」

2020-09-23T15:17:32+09:00

過去のツール・ド・ヤマグチ湾でエイドステーションだった銀色に光る謎の球体、通称「らんらんドーム」(字合ってるかなー?)からほど近い場所に大海漁港があります。漁港のすぐそばには「JF大海 直売所」があり、大海漁港はもとより県内を中心に獲れたての魚が食べられることをご存じでしょうか。

見る、食べる、くつろぐのオールイン湾の「大海漁港」 2020-09-23T15:17:32+09:00

お腹がすいたら、たのしいところへどうぞ!

2020-07-28T16:20:54+09:00

サイクリングに来たけど、食べるところってあるの?っていう疑問をお持ちの方にお勧めするのは「楽しいところ」。気になってはいたけど入りにくい?そんなことありませんよー。

お腹がすいたら、たのしいところへどうぞ! 2020-07-28T16:20:54+09:00