About Shinji Katayama

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サイクリストのオアシスはいかに生まれたか

2020-05-25T17:34:45+09:00

最近ロードバイカーが頻繁に訪れている場所があるとの情報を得て、現地を確認してきました。 山陽本線四辻駅の南側にある「銭の菓子本舗」は、山口市鋳銭司地域に古くからあるお菓子屋さんです。お店の名前は古代のお金の鋳造所があったという史実に基づき命名されたそうです。店内には幕末の志士「大村益次郎」をモチーフにした和菓子や、ケーキなどの洋菓子を販売されています。 お店の前には黒っぽいサイクルスタンドが1台と椅子やベンチ、テーブルまで並べられていて、ただ事ではなさそう。お菓子屋さんというのに、お店の入口には季節の野菜まで販売されています。 そしてお店に入るとたくさんの種類のお菓子が並んでいて、どれもおいしそうで目移りしちゃいます。 さて、本題です。 スタッフ「こちらのお店にサイクリストがたくさん集まっているという情報を得たのですが」 大田さん「ちょうど休憩地点になっているらしく、疲れを癒すためにここでお菓子を買って外で食べておられます。たまにコーヒーをお持ちしたりしていますよ」 スタッフ「あーお母さん、それ以上言うといつも出してもらえると期待されるのでそれ以上は・・・。えーっと、外にあるサイクルスタンドはどうされたのですか?」 大田さん「うちの元従業員が自作したものです」 なんとホスピタリティーの高いお店でしょうか!サイクリストや常連が立ち寄られるのでおもてなしをしていたら、いつのまにかサイクリストのオアシス的な場所になったということのようです。主にお店に立つ店長代理の大田さんは、非常に人間味のある優しいい方で、話しているととても癒されます。どうりでリピーターも多いわけです。 山口市鋳銭司には、グルメなサイクリストとお店の方のおもてなし精神によって生まれたサイクリストのオアシスがありました。 by 湾チーム [取材協力] 銭の菓子本舗 山口市鋳銭司5476-3

サイクリストのオアシスはいかに生まれたか 2020-05-25T17:34:45+09:00

秋穂饅頭と車海老の意外な関係とは

2020-05-21T08:55:08+09:00

昨年のアンケートを見ていると、エイドステーションでのおもてなしが楽しみで参加したと回答している方が非常に多いです。今日は、毎年エイドステーションで提供しているお饅頭についてご紹介します。 昨年エイドステーションで提供していた「饅頭(ふたじま)」は、山口市秋穂二島の「菓秋やませ」さんが作られたものです。菓秋やませさんは、100年前から秋穂地域で食べられている歴史と伝統あるお菓子「秋穂饅頭」など地域色の強いお饅頭を作らていますが、実は「饅頭(ふたじま)」は秋穂饅頭をもとにして作った、ツール・ド・ヤマグチ湾バージョンのお饅頭だったんですよ。 (写真は秋穂饅頭) そしてその秋穂饅頭を作っている工場の並びには、秋穂地域の特産品「車海老」などの水産加工場「(有)山世水産」もあります。実はここで取り扱っている車海老もエイドステーションで提供していたんですよ(社長さんは水産加工を手掛け、娘さんがお饅頭を作られています。)同じ敷地でお饅頭と水産物の加工場があるなんてちょっと意外ですよね。 そんな、親子2世代にわたってお世話になっている山世水産の渡壁社長にツール・ド・ヤマグチ湾について話を伺いました。 スタッフ「今年は中止になってしまいましたが、このイベントについてどんな印象をおもちですか?」 渡壁社長「南部に住んでいる者からすれば、イベントといえば中心部で行われている印象があったが、自転車が通過しているのを間近で見たり自分たちの作った商品が提供されたりして、自分たちまで参加している気分になる」と本大会との一体感を喜んでおられました。 山世水産では、水産物の加工品やお饅頭を販売されていますので、秋穂二島の美濃が浜方面へお越しの際はぜひお立ち寄りください。ガッチガチのロードウエアを身にまとったまま立ち寄られるリピーターもいるそうなので従業員さんも慣れておられます(恥ずかしくないはず。笑)。 これからも、これまでエイドステーションで提供してきたおもてなし商品を紹介していきますのでお楽しみに。 by  湾チーム [取材協力] (有)山世水産(菓秋やませ) 山口市秋穂二島437(日曜休み)  

秋穂饅頭と車海老の意外な関係とは 2020-05-21T08:55:08+09:00

「道の駅 あいお」からの湾チョイス

2020-05-01T17:25:54+09:00

ミーハーな私はついつい「新商品」という言葉に飛びついてしまいますが、今回の湾チョイスは秋穂の道の駅から、やすみつ農園さんのみかんを使った新商品をご紹介します。 秋穂や阿知須は、瀬戸内の温暖な気候を利用したみかん栽培が古くから盛んで、大正時代には秋穂だけで600軒近い生産者がいたそうです。今回ご紹介する秋穂のやすみつ農園さんは、観光みかんだけでなく、みかんに様々な加工をすることにより、南部にありそうでなかった新商品を生み出されました。 「道の駅 あいお」には、南部地域の特産品が所狭しと並んでいます。中でも目を引くのは「新発売」と書かれたやすみつ農園さんの3商品。果汁100%で無添加の「みかんジュース」、サクサク食感で色味もきれいな「みかんチップス」、みかんの皮まで丸ごと使用した「みかんマーマレード」です。やすみつ農園さんのみかんの特徴は強い酸味にあると私個人的には考えています(あくまで個人の意見ですよ)。成分分析まではしていませんが、恐らくクエン酸が豊富に含まれているのだと思います(違ったらごめんなさい)。 これから過ごしやすい季節になりますが、軽くて持ち運びに便利なみかんチップスをお供に、瀬戸内を散歩してみてはいかがでしょうか。ビタミンCたっぷりのみかんジュースをグビッっといけば、熱中症対策にもなることでしょう。仕上げに、トーストにマーマレードを付けて食べればお肌のメンテナンスも期待でき、新しい1日を迎えられると思います。 今回の湾チョイスは、熱中症予防と疲労回復に期待できるやすみつ農園さんの新商品をご紹介しました。 by 湾チーム

「道の駅 あいお」からの湾チョイス 2020-05-01T17:25:54+09:00

参加記念品の発送始まる

2020-04-15T11:42:30+09:00

ツール・ド・ヤマグチ湾2020の中止にあたっては、大変ご迷惑をおかけしております。当ブログは、このような状況にあっても、大会当日は“実施できるはず“という希望をもって、あくまでポジティブに綴ってまいりました。しかしこのような状況になり、私たちも大変残念に思っています。どうかご理解いただけたらと思います。 さて話は変わりますが、先日当サイトでお知らせしたように、中止に伴うエントリー代については、最低限の必要経費を差し引いて返金することにしています。このブログでも以前ご紹介しましたが、参加記念品のネックカバーは既に納品済です。エントリーくださった皆さんには、参加記念品と、山口市が作成した南部地域の魅力が詰まったパンフレットを同封して送付することとし、昨日も封入作業を行いました。 もちろん、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、市の担当職員と南部地域の地域おこし協力隊の少数精鋭で行いました。これらは明日郵送しますので、お手元に届くのを楽しみにしていただけたらと思います。 今年度のツール・ド・ヤマグチ湾は中止となりましたが、当ブログは今後もサイクリスト目線で、1年通じて「南部地域に足を運んでいただきたい」という思いで、南部の魅力を発信していこうと思いますので、チェックしてくださいね! by 湾チーム

参加記念品の発送始まる 2020-04-15T11:42:30+09:00

ツール・ド・ヤマグチ湾2020の中止決定について

2020-04-06T16:13:50+09:00

本年5月31日(日)に開催を予定しておりました、「ツール・ド・ヤマグチ湾2020」の中止を決定いたしました。協議を重ね、最大限の準備と安全対策を検計してまいりましたが、このたびの新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中で、2か月後でも収束の目途が立たない状況です。 このため、全国よりエントリーしていただいた皆様やおもてなし等で協力いただける地域の皆様への感染拡大を防ぐためにも中止することといたしました。 ご参加の皆様及び、準備段階からご協力をいただいていたご関係各位には心よりお詫び申し上げますとともに、大変残念なお知らせとなりますが、現状をご理解のうえ何卒ご了承くださるようお願いいたします。 なお、参加者の皆様へは、参加記念品を贈らせていただくとともに、エントリー費用から最低限の経費を差し引いて返金させていただきます。 【返金額】 エントリー費用から、エントリー手数料、参加記念品や郵送料、返金手数料等を差し引いた以下の額を返金いたします。 返金の仕方については、1週間後をめどに、エントリーの際にご登録いただいたメールアドレス(*グループエントリーの場合は代表者)にお知らせいたしますのでご確認ください。 ・ミドルコースにエントリーされた方・・・2,320円 ・ロングコースにエントリーされた方・・・5,210円 ツール・ド・山口湾プロジェクト

ツール・ド・ヤマグチ湾2020の中止決定について 2020-04-06T16:13:50+09:00

サイクルスタンド増殖中。湾ちゃんも一緒にどうぞ

2020-04-17T09:23:47+09:00

いい天気が続いていますね。 今日もサイクリングしている方々を見かけましたが、休憩するときの自転車の置き場に困りませんか? 軽量化などでスタンドなんかつけていいませんから、立てかける壁などを探してウロウロ。 ツール・ド・ヤマグチ湾仕様のサイクルスタンドがある施設を利用されてみてはいかがでしょうか。 ツール・ド・ヤマグチ湾に参加された方ならご存じかと思いますが 木製のサイクリスト専用スタンドで、自転車のサドル部分をひっかけて使います。 こういうのがあれば自転車を置く場所を探すストレスも軽減できて立ち寄りやすいですよね。 今回、新たに設置された2か所の施設をご紹介します。 1つはツール・ド・ヤマグチ湾の本部会場にほど近い絶景カフェ「TOTOMATO」。 瀬戸内海を眺めながら飲食ができる絶好のロケーションにあります。 (余談ですが、ドッグランもありますので湾(ワン)ちゃんとお散歩したい方にもおススメ!) もう1つは「山口南総合センター」で、駐車場も広いしトイレもあるので、ここを起点にサイクリングするのもいいですね。ツール・ド・ヤマグチ湾のエイドステーションにもなっていますよ。 ちなみに、ツール・ド・ヤマグチ湾の本部会場にはブラックバージョンが登場しますのでお楽しみに。 (このサイクルスタンドは南部地域の木工職人「WOOD KRAFT 共和企画」さんが制作されたものです。) by 湾チーム

サイクルスタンド増殖中。湾ちゃんも一緒にどうぞ 2020-04-17T09:23:47+09:00

今後、新型コロナウイルスの状況悪化があった場合の対応

2020-03-20T17:13:33+09:00

まず最初に、ツール・ド・ヤマグチ湾2020は開催することをお知らせします。 これに伴い、エントリーの締め切りを1週間延長させていただきます。 その上で、仮に、新型コロナウイルスに伴う状況の悪化により大会を中止した場合の対応も整理しましたのでお知らせします。 【中止にした場合の参加費の取り扱い】 大会規約に「1.参加申込について(1)悪天候等によるイベントの中止もしくは短縮の場合、参加費の返金はいたしません。」としており、今回の場合もこの「等」に含まれるものとみなし、基本的には返金はいたしません。しかし、この度の新型コロナウイルスに関する世界的な情勢や、なによりも「交流人口の拡大と南部地域の経済活動の向上」という開催目的から、中止したとしても、可能な限り返金もしくはできるだけ還元する方向で検討しています。 今後も社会情勢を注視し、随時中止を決定する可能性もございますが、その場合は改めて当公式ウェブサイトにてお知らせいたします。エントリーされておられます皆様にはご心配をおかけしておりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ツール・ド・山口湾プロジェクト

今後、新型コロナウイルスの状況悪化があった場合の対応 2020-03-20T17:13:33+09:00

これ持ってま湾なきゃ♥

2020-03-17T18:35:01+09:00

エントリー締め切りまであと2日!! ロングコース、ミドルコースともに、定員は残り80人を切りました。 さて、イベント当日、ツール・ド・ヤマグチ湾で走って帰るだけではもったいと思いませんか? 温泉につかったりお土産を買って帰ったり、せっかく来たなら満喫して帰りたいですよね。 そんな欲張りのあなたにもってこいの観光パンフレットがあります。 山口県内の方ならご存じかと思いますが TYSテレビ山口の「週末ちぐまや家族」という人気番組とコラボして 山口市南部地域の魅力を紹介した「南向き2」というパンフレットが発行されました。 ツール・ド・ヤマグチ湾のエイドステーションにもなる美濃ケ浜で体験できるSUPの紹介や 南部地域の道の駅おすすめの一品、無料で利用できるキャンプ場情報 以前ご紹介した湾スタ(インスタ)映えスポットやサイクリング情報、イベント情報などなど 南部地域の情報がギュッと詰まった一冊です。 このパンフレットをエントリーされた方へ参加記念品などと一緒にお届けしますので (ゴールデンウィーク明けごろの予定です) これを持って山口市南部地域を周遊していただけたらと思います。 もちろんイベント当日だけでなく、年間通じて遊びに来ていただけたら幸いです。 by 湾チーム

これ持ってま湾なきゃ♥ 2020-03-17T18:35:01+09:00

脱線して見えてくる湾スタ映えスポットとは?

2020-03-13T10:06:21+09:00

沢山のエントリーありがとうございます! ミドル、ロングコースともに残り100名を切ってまいりました。 エントリーをしても入金されなければ自動キャンセルになってしまいますのでお気を付けください。 さて、既に試走している方もいらっしゃると思いますが たまにはルートを脱線して、綺麗な景色を写真に収めてみませんか。 山口湾といえばゴール直前に通過する周防大橋がインスタ映えスポットの一つ。 本番当日は、橋の上を走るためこんな景色は見られませんが コースを脱線することで思わぬ景色に出会えます。 この周防大橋は、天に垂直に伸びる主塔が特徴的で ちょっと無理があるかもしれませんが、見方によっては まるで山口湾に翼を広げ飛び立とうとする白鷺のようにも見えます。 見た目だけでなく構造的にもユニークな橋で、「日本の名橋100選」にも選ばれています。 夕焼けに染まる橋の姿などを撮影に来られる写真愛好家の方もいらっしゃいます。 たまにはルートを外れてインスタならぬ湾スタ写真を撮ってみませんか? 橋を背景にお気に入りのロードバイクを置いて写真撮影してもいいですね。 by 湾チーム

脱線して見えてくる湾スタ映えスポットとは? 2020-03-13T10:06:21+09:00

走りやすさのデータが湾さか

2020-03-09T16:30:40+09:00

エントリー締め切りまであと10日となりました。 エントリーをどうするか悩んでいる方が分かりやすいようにデータで比べてみました。 (いずれもルートラボ掲載データから作表) ロードイベントに参加するにあたって気になるのは距離や斜度などの難易度ではないでしょうか。 出てみたはいいけど自分のレベルとは違ったということだけは避けたいものですよね。 そこで、山口県内の5つのロードバイクイベントのうち100km以上のコースを比較してみました。 まずは平均斜度についてですが、最もキツイのはみねすとろんの4.1%でした。 逆に最も緩いのがツール・ド・しものせきの2.9%で、続いて緩いのが山口湾の3.1%でした。 次に獲得標高を比べてみると、最も多いのがサザンセト・ロングライドの1,677mでした。 逆に少ないのが我が山口湾のな、なんと驚異の385m!! 体力のある方の受け皿としてのイベントは他にお任せするとして 山口湾はとにかく「走りやすさ」を追求して参加者をお待ちしています。 開催が5月ということで、本格シーズン到来に向けてのいい調整になりますし ロードバイクデビューされる方を誘って一緒に走るのにピッタリではないでしょうか。 5月といえばこいのぼりが風に舞ったり田植えが始まったりと心地よさを五感で感じられる季節。 瀬戸内の爽やかな風を浴びながら山口湾を走ってみませんか? by 湾チーム

走りやすさのデータが湾さか 2020-03-09T16:30:40+09:00